ボランティア活動
語り継ぎたくなる経験を蓄えることができたと思っています。
皆様と共に、洋々とした未来が広がることを楽しみにしています。
YMCAでの活動
#地域貢献 #国際交流
13歳から10年間以上、国際的青年団体であるYMCAに所属しました。特に、地域交流に力を入れ、様々なイベントやプログラムに参加しました。中学・高校時代は、京都市の清掃活動と募金活動を通じて地域の発展に貢献しました。大学進学後はスキーキャンプのプログラムリーダーとして、小学生〜高校生にスキー講習指導とレクリエーション運営を行いました。小さな成果でもすぐに見つけて褒めてあげることで、子供たちが前向きに取り組めるように努めました。互いを認め合い高め会うことのできる環境が自分で考え積極的に行動できる今の私を育ててくれたと思います。国籍、人種、性別、年齢などの多様な要素があるからこそ、多様な物の見方があり、予想外の発見やコラボレーションが生まれると私は信じています。
医療物資支援団体の立ち上げ
#救援物資
医療機関や福祉施設と寄付を希望する方々をマッチングし支援をサポートするボランティア団体を立ち上げました。2020年3月の緊急事態宣言下では、京都市内の病院で1日300枚もの使い捨てマスクが消費されても支援が追いつかない状況でした。私は同級生56名とともに市内の各施設を訪問して現場の生情報を収集し、FacebookとTeamsを通じて発信力を強化。さらにマスクや使い捨てガウンの手作り方法を公開し、市議会議員と連携して市民会館のミシン貸し出しを実現しました。その結果、支援の方法が分からずもどかしさを抱えていた約200名のご協力を代理で受け付け、3か月という短期間で7つの団体に物資を届けることができました。
学生生活
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同志社大学 理工学部
#NAOqi #コンピュータ支援言語学習
学習者が2体のロボットと対話することで英語表現を学べるシステムを開発しました。質問と模範解答を操作した実験を日本語を母語とする学生を対象に行い、学習者回答の音声と視線の動きを分析。効率的な学習を実現する10分程度のシナリオを30本作成しました。全国情報処理学会で学生奨励賞を受賞。
教材開発はATR(Advanced Telecommunications Research Institute International)・文学部英文学科と共同実験
同志社大学 ウェルビーイング研究センター
#データサイエンス #行動変容
COVID-19パンデミック時のテレワーク環境における生産性向上を目的とした産学連携プロジェクトに参加しました。調査分析から行動変容を促進するアプリの開発までを担当し、ライフスタイルの変化に対応する新たな課題に取り組みました。
同志社大学大学院 ビジネス研究科
#グローバルビジネスマネジメント #コーチング
学部生から研究生として大学院で経営学と組織運営を学びながら、自衛隊の組織改革に関する研究を行いました。
また、学業を通じた相互学習の促進を目指し、コーチング実践のためのコミュニティを設立し、メンバーと共に活動しました。専門家の指導の下で、180名以上のメンバーを集め、2年間の活動を行いました。(同志社コーチング・ラボ)
活動の一環として、学部3年生に対して進路のアンケートを実施した結果、7割以上の学生が自身のキャリアプランを描けていない状況に危機感を感じた私は、学生のみならず社会人の方にも新たな視座を獲得する機会を作れないかと考え、企業の役員の方をお招きして、学生と対話するイベントを企画しました。
グローバルリーダー養成プログラム
#資源管理 #公共政策
AI使用の拡大に伴う電力需要の増加に注目し、環境およびエネルギー政策を研究しました。ヨーロッパのエネルギー施設や政府機関を訪問し、各地域での取り組みや課題を調査しました。また、2050年までに持続可能性を達成するための自分自身の計画を提案しました。
東京大学大学院 工学系研究科
#AI #学習追跡
基礎学力の育成に特化したタブレット教材を用いて、小中学生の学習効率向上と忘却タイミングの予測のために、機械学習モデルを開発しました。生徒が漢字・英単語・計算を忘れそうになるタイミングを高精度で予測し忘れる前に宿題を出題。学生固有の特徴を活用した最適な復習スケジュールを実現しました。
コメント
Q: きっかけは、名前が由来ですか?
ヘルスケアへの関心は20歳の時に経験した、新型コロナウイルスの世界的大流行がきっかけです。中学から大学卒業までの10年間ボランティア活動を続け、医療物資を支援してくださる方とそれを必要とする団体様をマッチングし寄付 をサポートする団体を立ち上げたりと、「名は体を表す」という言葉がぴったりですね。
Q: あなたにとって、健康とは?
人生をどう生き、物事にどう関わるか思い描けること。肉体的・精神的・社会的に、「よい状態」というWHO憲章の定義は抽象的だが、どんな時代にあっても、私たちが望んでいることに変わりありません。
Q: 100万円をどのように使いますか?
お世話になっている方たちを招待して、美味しいものを作って一緒に食べる時間を共有したいです。甘党でフルーツとチョコレートが好き。残りは貯金してしまいそうです。